Webライターになるには

ライターステーションのテスト課題文、チェック担当はココを見ている!

あのサイトで文章を書いていた。セッションを集めるブログを書いていた。 なのにライターステーションのテストで不合格になった!なぜ?!

以前は、文字数さえあればOKだったWebの世界でしたが、色々な問題が取り沙汰され、 現在のWeb業界では、Webライターとしてのクオリティが求められるようになってきました。

また、紙とWebでは、文章の構成や読みやすさは全く違います。 そこで今回は、「Web」で文章を書くときのポイントをご紹介します。

テストへの理解

ライティングをするときに与えられるテーマ

そのテーマを調べているユーザーは、何を知りたくて調べているのでしょうか? また、そのテーマは、ユーザーに何をさせることを目的としているのでしょうか。

実際に自分で調べてみて、世の中の状況を探ってみるのも良いですね。 今から書く文章の芯を、しっかり固めましょう。

「Web」だからこその構成

みなさんがWebで文章を読む時、頭から最後まで、きっちり読みますか? パソコンで見ている時、スマートフォンで見ている時、どんな読み方をしていますか?

また、どんな構成が読みやすかったですか? 話題の順序や、見出しの付け方を見直してみましょう。

メリハリを付けたり、テンポを変える

Webではフォントを大きくしたり、色を変えたりできますが、 ライターステーションのテストライティングでは、テキストのみでそれを表現しなければなりません。

ユーザーに最初から最後まで、きちんと読んでもらうためには、 流れよく、飽きさせない工夫が必要です。

句読点の使い方や、改行、語尾の使い方など、意識して読み直してみましょう。 見出しを入れる、箇条書きを使うのも、読みやすさUPに効果大です。

ユーザーの信頼を得るライティングの為に下調べをしよう

Webライティングには、必ず目的があります。 目的を叶えるために、ユーザーを集めて、そのサイト毎の目標であるアクションを起こさせます。 インターネット上で辿り着いてくれたユーザーに、アクションを起こしてもらうためには、 あなたの文章で信頼を得なければなりません。

どこかで見た文章だな~、内容が薄っぺらいな~と思われては信頼は得られませんし、すぐに離脱をされてしまいます。 つまり、信頼をしてもらう文章にするにははじめて見るユーザーから、少し理解をしているユーザーに対する配慮が必要です。

ライターステーションのテストクリアのために具体的にどんなことに気をつければいいの?

ライターステーションのテストは得意分野以外のテーマを書いてもらうことで、課題の理解と調査力を見ています。 そのためちょっとしたコツが必要ですし、ライティング力以外にもSEOコンテンツとして優秀なのか?というものも判断材料になります。 それぞれの課題のライティングのコツを説明します。

課題テーマは5つ

課題テーマは5つになります。その5つをWeb上で調査して、理解し、メインキーワードになるであろう課題のテーマにそってライティングすると通りやすいですよ。

USBメモリの復旧について

こちらのテーマのメインキーワードは「USBメモリ 復旧」になります。まずはこのキーワードで検索し、どういった内容が入っているか?というものを調べましょう。

その上で、その関連キーワードを調べてユーザーがどのようなキーワードでUSBメモリの復旧を考えているかを調べてください。 それを整理し、「USBメモリ 復旧」をどうするのか?についてユーザーが知りたい内容を考察しライティングしてください。

あなたのオススメする金融商品について

こちらは思わぬひっかけがありますね。「あなた」関係ないです。おすすめの金融商品について説明してください。 上記のUSBメモリ同様、「金融商品 オススメ」がメインキーワードになるので、そのキーワードに沿った内容を記載してください。 こちらも関連キーワードも調べて、ユーザーが知りたい内容を考察してライティングしてください。

基礎化粧品の比較について

上記と同様にメインキーワードを考えてください「基礎化粧品 比較」がメインキーワードになります。 その上で、検索結果を見てどのくらいの年齢層の人がそのキーワードで検索しているか?を考えた上で、 関連キーワードを調べて、ユーザーに訴求できるライティングをしてください

ダイエットについて

わかりやすいですが、テーマが大きいので検索結果画面と関連キーワードを踏まえた上で、どのような情報をユーザーに提供するか? そして、ユーザーにとって効果のあるダイエット法はなにか?ということをライティングしてください。

住宅ローンについて

広いテーマでの内容ですが、「住宅ローン」を検討しているユーザーがターゲットになるのは明白です。 ユーザーが納得し、クリックしたくなるような内容をその他のテーマと同様関連キーワードも調べてライティングしてください。

この文章も推敲を重ねた結果です

いかがでしょうか? 実は、私もこの文章を書くにあたり、何度も読み直し、項目の入れ替えをしたり、 文章の順番を入れ替えたり、句読点を付けなおしたり、文章を噛み砕いたりしています。

今回の目的は、Webライターのみなさんが一人でも多く合格し、一緒にお仕事できる方を増やすこと。 私は、目的が果たせる文章を書けていましたでしょうか?笑

みなさんのご応募を、心よりお待ちしております(^^)

ライターステーションのテストは何度でも再チャレンジ可能

ライターステーションの課題は何度でもチャレンジ可能です。 1回見送りになったとしても、ライティング能力がないからというよりも、ライターステーションの編集部が求めていることが分からなかった。

テーマに対して、調査方法がちょっとズレていただけかもしれません。

実際に挑戦している人のほとんどがあと一歩のところで見送りになっています。

ライターステーションではまだまだライター募集中です。 今の案件ペースだと、まだWebライターが足りない状態です。諦めずに何度でも再チャレンジしてくれることを心からお願いします。

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