Webライターになるには

主婦におすすめの在宅ワークとは?現役在宅ワーカー主婦が教える稼ぎ方

主婦が収入を得るための仕事として注目を集めている「在宅ワーク」。家にいながら稼ぐことができるため、とくに子育て中の主婦など、外に働きに出るのが難しい主婦に人気があります。

主婦に人気の在宅ワークとは?

在宅ワークといえば、アフィリエイトやライター、データ入力、ハンドメイド作家やネットショップ運営、投資などが挙げられます。 とくにアフィリエイトやwebライター、データ入力はパソコンさえあれば仕事ができることもあり、在宅で稼ぎたい主婦に人気の仕事です。

筆者はwebライターとして収入を得ていますが、やはり「在宅で稼ぐことができる」点は大きなメリットです。

筆者が在宅ワークを選んだ理由

筆者は1児を子育て中であり、主婦歴は10年目。子どもが小学生になってしばらくまでは飲食店のパートをしていました。パートの仕事内容や収入に不満はありませんでしたが、ふと「家で仕事ができたらなぁ」と考えました。

小学生の子どもが長期休みに入るとなかなかパートには出られません。とくに夏休みは収入がないのに出費は増える一方です。でも、子どもと一緒にいられる時間があることには感謝していました。

そこで思いついたのが「在宅ワークなら子どもと一緒にいられるうえ、稼げる」ということでした。在宅ワークなら、子どもの長期休みでも収入がなくなることはありません。

在宅ワークのなかでも「webライター」は魅力的に感じた

在宅ワークにはどんなものがあるのかインターネットで調べた結果、「webライター」に興味が湧きました。というより、筆者にとって数ある在宅ワークのうち自分がやりたいのは「webライター」一択だったような気もします。

Webライターはwebサイトの記事を書く仕事です。筆者もよくインターネットで調べものをしており、有益な記事の情報に助けられていました。言葉の選び方ひとつで読み手を動かすことができる「文章」の奥深さに興味がありました。

インターネットを通して知らない誰かに役立つ情報を届けることができる。ましてそれで報酬も得られるのですから、非常にやりがいのある仕事だと感じました。そこで一念発起、webライターとしてデビューすることに決めたのです。

主婦は在宅ワークで稼げるのか?

在宅ワークを始めたとき、稼げるのかが一番の不安でした。在宅ワークはパートや会社員と違って「出勤すれば仕事ができる=給料を貰える」わけではありません。仕事を受注できなければ1円も得ることはできませんから、とにかく仕事を貰えるかが不安でした。

実際、在宅ワークは収入が不安定です。収入が月5万円のときもあれば、12万円のときもあります。

「毎月8万円を確実に稼ぎたい」という人はパートの方が向いています。筆者は「年間で100万円くらい稼ぎたい」と目標を定めていましたので、収入が多少不安定でも長期的な収入を考えて「在宅ワーク」を選びました。

最初は在宅ワークを副業にするのがおすすめ

在宅ワークを始めた頃は、やはり収入は少なかったです。パートは辞めずに細々と出勤していたので、在宅ワークの収入が少ないときはパートに出て補っていました。

専業主婦で収入0円からスタートする人は在宅ワークで徐々に収入をアップさせていけばよいでしょう。

しかし、パートや会社員である程度安定した収入を得ている人は、まずは在宅ワークを副業にすることをおすすめします。 在宅ワークで目標とする収入を継続的に得られるようになってから、在宅ワークを本業にしても遅くはありません。

筆者は在宅ワークを始めてから1年が経とうとしていますが、最近になって「そろそろ在宅ワークを本業にしても良いかな?」と思えてきたところです。

在宅ワークと主婦業は両立できる?

主婦が在宅ワークをするとき、忘れてはいけないのが「主婦業」です。

「在宅ワークで生計を立てられるほど稼いで、主婦業は夫に任せるかお金で解決するわ!」という場合は良いのですが、この記事を読んでいる主婦の方は「家事や育児をしながら夫の扶養内で稼ぎたい」という方が多いのではないでしょうか。

在宅ワークと主婦は相性がいい

在宅ワークは基本的に仕事をする時間を自由に決められます。朝でも昼でも夜でも、自分の都合のいい時間に仕事を進められるため、小さい子どもがいる主婦でも挑戦しやすい仕事といえるでしょう。

筆者には小学生の子どもがおりますので、子どもが学校に行っている9時~15時の間に仕事をするようにしています。納期に追われたときは、夜子どもが寝た後に仕事をすることも。

実際に在宅ワークで良かった!と感じるのは、

  • 子どもが熱を出しても在宅なので急遽休みを貰う必要がない
  • 子どもが長期休みでも在宅ワークなら収入0円にはならない
  • 子どもの授業参観や役員活動にも参加しやすい

など、子どもの休みや行事に影響を受けにくいメリットがあります。 また、

  • 天気が怪しい日でも洗濯物を干せる(在宅なので雨が降ってもすぐ取りこめる)
  • 化粧をしなくても問題がない
  • 宅配便や家の修繕など、基本的にどの時間帯でも対応できる
  • 電車に乗って通勤などをする必要がないため、流行り病をもらいにくい

など、意外なメリットを感じることもあります。

在宅ワークは時間のメリハリが大切

在宅ワークをしていると、いつでも仕事ができる安心感から、ついだらだらと作業をしてしまうことがあります。

主婦にとって家には誘惑がたくさんありますので、「ちょっと横に…」「あそこを掃除しないとスッキリしない」「テレビの電源ON!」など、サボりがちになることも。

また、つい明日の自分に期待をかけて「明日頑張れば納期に間に合うから、いいか」と思いがちです。

そうなった結果、納期に追われ時間と心の余裕がなくなります。家事も思うように進まずイライラ。子どもに「ママー?」と呼ばれただけでキッとなることもあります。夏休みの宿題のように納期ギリギリの徹夜作業で体調を崩す、なんてこともあるかもしれません。

そんなことにならないよう、在宅ワークこそ時間のメリハリをつけ、仕事と家事、休憩や睡眠のスイッチのON・OFFをしっかりしなければなりません。

主婦が在宅ワークで安心して稼ぐために

主婦が在宅ワークで安心して稼ぐためには、“信頼できるクライアント”を見つけることが重要です。

そこで筆者がおすすめしたいのが、ライターステーション。webライターとして記事のライティングのお仕事を頂いています。

ライターステーションのココがおすすめ

  • 仕事は「直接発注」。編集部が仕事の発注と報酬の支払いをおこなうため、安心。
  • 案件が非常に豊富なため、継続した依頼が期待できる
  • 編集担当者がいるため、未経験者にもていねいな指導と対応をしてくれる

筆者はライターステーションでwebライターとしてデビューし、収入はライターステーション一本。夫の扶養の範囲で稼ぐことを目標としています。

これまでに、在宅ワークで懸念されるような「クライアントとのトラブル」や「依頼が途切れて収入がなくなる」ことはありません。

ライターステーションで「在宅ワーク」を始めてみませんか?

毎日なにかと忙しい主婦。「子どもが小さいから働きに出られない」「稼ぎたいけれど、出勤できる時間が少ない」などの悩みを抱えていませんか?家にいながらお仕事ができる在宅ワークは、そんな忙しい主婦でも挑戦しやすいお仕事です。 

ライターステーションでは、webライターとして時間を効率よく使いながら稼ぐことができます。「在宅ワーク」を始めるなら、ぜひライターステーションに登録してみてくださいね。

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toma。

Blogger : toma。

30代主婦ライター。小学生男児の母。 わかりやすく、伝わる文章を研究中。 長年勤務した職場で務めたトレーニングマネージャーとしての経験を活かし、読者の心理に沿った「心をつかむ」ライティングを心がけています。 これまでに経験したジャンルは、「ビジネス・学習」「住宅・不動産」「健康・医療」「育児・教育」など。