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建築士におすすめの副業はコレ

いまの収入が少ない。どうにかしてお金を稼ぎたい。建築士以外のことでもスキルアップをしたい。などと考えているのであれば副業をするのはどうでしょう?

建築士の資格を持っていなくても始められる副業もありますが、資格を持っていることで有利な副業もあります。自身のスキルアップにも繋がる副業は魅力的なことが多いです。

建築士におすすめの副業リスト

建築士におススメする副業6選をご紹介していきます。誰でもすぐに始められるものや、建築士の知識や経験を活かすことができるものなど様々な副業が可能です。

自分のライフスタイルに合うものや、始められやすいものからやってみるといいでしょう。

気軽に始められるWEBライター

基本的な日本語が使えれば、何の資格がなくても誰でも始めることが出来るのがWebライターです。Web上の記事を書く仕事で、パソコンさえあれば自宅で作業が出来きるので、自分のスケジュールに合わせて仕事量を調整できるのがメリットです。

最近ではクラウドソーシングを通じてクライアントから仕事を受けるWebライターも増えてきていて、初心者でも簡単な内容のものであればすぐに仕事を始められます。

ただ、クライアントはライターのこれまでの経験や資格、知識などを見て仕事を発注している案件もあるので、自分は何が出来るのか、何の資格を持っているかなど売り込む必要が出てくるケースもあります。

CADが得意なら図面修正やトレース作業

CADが得意な人なら図面修正やトレース作業などを、クラウドソーシングを利用して仕事をこなすことが可能です。CADオペレーターは建築関係以外でも、自動車・機械・家電・ファッション・インテリア業界でも年々需要が増加。

技術やこれまでの経験が必要となってくる仕事とあり、発注者もそれらを重視しているところもあります。また、2次元CADや3次元CADが使えると採用される可能性がさらに高まります。副業を通して、CADオペレーターとしての技術向上や、様々なCADソフトを使用できるなどといった経験を積んでいくことも可能です。

ウェブ用のデザイン素材を作成して販売する

イラストソフトが使えるなら、デザインで稼ぐのも手です。デザインだけで月に数万円稼ぐこともでき、作成してから販売する方法がおすすめ。

この方法だと、用意されたデザインから顧客が選ぶだけなので要望のデザインに時間を取られることがありません。最初はクラウドソーシングでデザインの作成経験を積んでから、ココナラなどのスキル販売サイトで作成したものを販売するといいでしょう。

依頼を受けてからデザインを作成する方法もありますが、顧客と上手にコミュニケーションが取れなければ、顧客がイメージしているデザインとズレが生じてきてしまいます。そうすると満足いくデザインが出来上がるまでに時間がかかってしまうこともしばしばあるので、あまりおススメしません。

知識を活かして講師をしてみる

自分の持っている知識や経験を活かすことができる副業として、建築系の学校の講師として働いてみるというのもあります。学校が平日のところだと本業の休みが取れるかどうかが肝心なところですが、なかには夜間や土日に開講しているところも。

講師なので、自分の知識を人に教えるスキルなど、建築知識以外のスキルも必要になってくる仕事です。多くの学校でフォロー体制があるのであまり心配しなくてもいいようですが、人に教えるスキルを身につけること以外にも、最初の1年目は講義の準備や予習も必要となり、講義以外の時間も費やすことがあります。また、教える科目の免許については最低限持っていないといけません。

ブログを書いてアフィリエイト収益を得る

建築士の視点を活かして専門ブログを立ち上げ、広告収入を得る副業です。建築以外の趣味があれば、そちらで記事を作成するのもいいでしょう。しかし、ブログは1人で気軽に始められるため競争率は高いです。

気軽に始めやすい副業ですが、収入を得られ始めるまでには記事作成を継続させる必要があり、収入が入ってくるのは早くて6ヶ月ほど。

また、ブログは人の役に立つ・中身のあるコンテンツを書かなければならないのでかなりの知識が必要となり、それ以外にもSEO対策などのテクニックも重要になってきます。読者がブログを読んで商品を購入し、満足いく広告収入が得られるようになるまでには時間がかかるでしょう。

建築(展示場)アドバイザーとして週末勤務

ハウスメーカーなどが行っているモデルハウス見学会などで、来た人に建築士やインテリアコーディネーターの視点からアドバイスをする仕事です。アルバイト・パートとして週末だけや日にちを決めて働くことができます。知り合いから仕事の依頼を受けることもありますが、派遣会社に登録しておくと自分の要望にあった単発の仕事を紹介してくれるので登録しておくのもいいでしょう。

建築アドバイザーの週末勤務は、他社の戦略やお客様への対応などを間近で見ることができる貴重な体験となる仕事ですが、通える範囲に展示場や職場がないと副業そのものが始められないことがネックです。

副業を始める前は会社に相談しておく

会社によっては、規定で副業NGの場合があります。法的には問題ないと言われていますが、同じ会社の人に副業をバレてしまったり、
副業で寝不足になって成績が下がったりなど、業務に支障をきたすこともあります。最悪の場合は人間関係が悪化する・会社に居づらい状況にもなってしまうケースも。

お給料+αのために始めた副業がこれでは本末転倒です。また、副業をばれないために住民税を自分で確定申告して普通徴収することで、隠しておく方法もあまりますが、このようなリスクを抱えた状態で働くのは精神衛生上よくないのでおすすめできません。

本業に支障をきたさない程度の副業を行うようにして、事前に会社に相談してから副業を始めるいいでしょう。

副業を選ぶポイントは「スキマ時間の有効活用」

副業といっても、働き方は様々です。本業をしながら空いた時間で副業をやっていきたいと考えていても、どの副業をやろうか迷っていませんか?自分に合う副業を選択できるように、選ぶ時のポイントをみていきましょう。

空いた時間を使ってできるかで判断する

建築士の本業に影響を及ぼすような副業だと最悪の場合、人間関係が悪化したり、会社に居づらい状況になったりするなど、本末転倒になってしまいます。

そうならないためにも夜は数時間だけ、休日は無理のない程度、本業の休憩時間にも少し作業が出来るかなど、限られた時間の中でいつ副業をできるのかをしっかりと考えてみてください。

そして本業の仕事が疎かにならないことを前提に、空いた時間でできる副業なのかどうかで判断して副業を選びましょう。

できれば在宅でできる仕事にする

講師や展示場のアドバイザーは必ず出勤しなければならないので、移動時間が多くなるのは勿体ないです。平日の疲れを回復するためにも、休日はゆっくりと休んで鋭気を養う必要があります。できることなら在宅でできる仕事にすることで、移動時間もなく、自分のペースで仕事も可能です。

仕事だけでなく家族との時間や趣味などを楽しむための時間も大切です。日中は好きな時間にして夜は副業の時間とすることも可能な在宅の仕事を選ぶのがおすすめ。もちろん、体を動かすのが好きな人や運動不足を解消した人は、肉体労働の副業をしてもいいかもしれません。

建築士の仕事以外にも役立つスキルが身に付くか

コミュニケーション能力やトークスキル、文章力などは、建築士としてだけでなくていろいろな場面で役に立ちます。建築士として様々なお客様と向き合っていく中で、建築以外の知識も日々の業務の中でも必要に。

せっかく副業をするのであれば、そうした知識を副業で身に着けられるかどうかを視野に入れてみるといいかもしれません。例えば、他分野について調べて書くWebライティングやブログなどは、知識の幅を広げてくれます。本業以外に仕事をするなら、スキルアップも視野に入れて副業を選んでみましょう。

いちばんのおすすめはWEBライター

6つの副業を紹介してきましたが、その中でもいちばんのおすすめはWebライターです。資格不要で誰でも始めることができて、通勤する必要もありません。本業やプライベートの時間との両立も考えると副業としての条件を満たしています。

建築士で専門知識がるのであれば、稿料も高めに設定していることも多く、1文字2円で募集していることもあるので、たった数時間の作業で高収入を得られることも。

また、建築士以外の記事作成の募集も常にあります。もし興味があれば応募することによって、今まで勉強してきた分野とは全く異なる分野について学ぶ機会にもなり、自身の知識拡大に繋がるはずです。

文章を書くことが好きな人にもおススメな副業ですし、苦手な人でも、副業で鍛えたライティングスキルは、日々の業務や日常でも役に立ちます。

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