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ゲームライター募集中!ゲーム好き必見!今日からゲームライターになる方法

ゲームライターというジャンルがあることをご存じでしょうか?ゲームが好き!という方なら、ゲームに対する愛情と深い知識、そして魅力を伝えることができるゲームライターの仕事はまさに打ってつけです!今回は、ゲームライターについて紹介していきます。

ゲームライターってどんなお仕事?

ゲームライターは、その名の通り、紙媒体やWEB媒体でゲームに関する記事を執筆するお仕事です。

ゲームの面白さや可能性について人に伝えられるのが最大の魅力で、パズドラやモンストなどソーシャルゲームが流行したことから、今ではクリエイティブ職としても人気の職業としてなりつつあります。

ゲームライターと聞くと、売された新作ゲームを実際にプレイして、レビュー記事を書くことを想像しがちですが、それ以外にも種類はさまざま。幅広い仕事が求められています。

例えば、ゲーム会社から日々送られてくるゲーム関連のニュースリリースをリライトして原稿を作って配信をしたり、実際にゲームショーに行き会場の様子を取材してレポート記事をまとめたりするような仕事もあります。

また、ゲームショーのメーカーブースを取材してtwitterで現地リポートをしたりするような広告宣伝の仕事を担当することもあります。ゲーム好きならワクワクしてしまいますよね。

主な勤務先はゲームに関する情報を発信するWEBメディア運営会社や、ゲームの攻略本を制作している編集プロダクションなど。フリーランスとして活躍している人が多いのも特徴です。

メディアに所属している編集部員が原稿を書いている場合もありますが、それでは人手不足だったり、専門的な知識が必要だったりする場合もあるので、どのメディアもたいていは外部ライターに発注することが多く、フリーランスへの需要が高くなっています。

ゲームライターはどのくらい稼げるの?

では、実際にゲームライターはどのぐらい稼げるのでしょう。実際には金銭面が一番気になるところですよね。

まず、ゲームライターとしてどのようなところで仕事をしたいのかを考えてみることです。一番安定した収入が得られるのは、やはりゲーム関連の会社に所属することです。

通常、年収は300~700万円程度で、平均的には400万円程度と言われています。ただ実力や経験だけでなく、ゲームの販売数など、不確定な要素も影響するため一概にいくらとは言えません。

フリーランスのゲームライターになると、基本的に「記事を1つ書いていくら」という原稿料が報酬となります。

報酬額は、原稿の文字数や作業量によってピンキリで、WEB媒体の場合はだいたい数千円から、多いと数万円の場合も。

例えば、1記事1万円で月に20本書いて20万円。ですが、ここに届くまでにはキャリアを積み上げていく必要があります。

ライター専業を目指すなら、原稿料の単価・数量をどれだけ高められるかという点にうまくフォーカスしていくと良いでしょう。

ゲームライターになるための下準備は?

ゲームライターになるための学歴や資格は基本的には必要ありません。この記事を読んでいる人なら、もちろんゲーム好きなはずですよね。

ただ、ゲームライターを目指すのであれば、その「好き」の幅をもっと広く、深くしておく必要があります。

「広く」で言うなら、ゲームを全力でやり込んで、メジャーなゲームのニュースサイトなどは毎日読み、アンテナを広げておくこと。

「深く」は、「このゲームなら誰よりも詳しい!」、「このシリーズは全制覇しています!」など、自分の得意分野を作っておくと大きな武器になりますよ。

また、基本的なパソコン操作やWEBライティングスキルは必要です。毎日文章を書くクセをつけ、長文を書くことに慣れておくことをおすすめします。

SEO(GoogleやYahooで検索したときに自分が作ったコンテンツを上位に表示させ、多くのユーザーにアクセスしてもらうためのスキル)の知識を身につけておくことも、より信頼度の高いゲームライターになるためには必要です。

ゲームライターの専門用語。これってどういう意味?

どのような仕事にも、その職業に関わる人たちがよく使う専門用語がありますが、特に専門用語が多いのがゲーム業界です。では、実際にゲームライターが使う業界用語を取り上げてみましょう。

現行機

家庭向けゲーム機は、一定のサイクルで機能や性能がバージョンアップされる傾向にありまますが、現在、流通していて対応のゲームソフトが販売されているゲーム機のことを「現行機」と呼びます。対する開発中の家庭向けゲーム機のことを「次世代機」と呼びます。

攻略本

ゲームソフトの遊び方や攻略の仕方をまとめた本のこと。80年代から90年代にかけてはベストセラーになる攻略本が多数出て、ゲーム機の普及とともに人気を博しました。

しかし、2000年代以降は攻略法をまとめたブログやWEBサイトの出現によって、発行部数は減少傾向にあります。

ゲームライターとしての専門性も必要

ゲームライターとしての専門性と聞くと、ゲームに詳しいかどうかということが重要視されそうですが、実はそれだけではありません。ライターとしていかに活躍し、自分の価値をお金に変えていくかというノウハウも必要です。

案件獲得を効率化する

まず求人情報、案件情報は毎日チェックし、チャンスを逃さない体制を作りましょう。その上で、なるべく営業活動に時間をかけないよう、提案・メッセージの高速化や案件の選定眼を養っていくメカニズムを構築していきます。

なぜなら、営業にかける時間は極力減らすことで、その分記事執筆に多くの時間を充てることができるためです。

コツとして、まず自分に何ができるのか、どういう案件が向いているのか、記事単価いくらから受けるか、など、自分の中でコアとなる指標をガッチリ決めておきましょう。

ノウハウを徹底的に吸収する

さまざまな文章術ノウハウ、営業ノウハウを必要ないと考える方も多いですが、このノウハウを身につけておけば仕事の幅もグンと広がります。様々な本や記事を読み、メディアをチェックし、自分の中に逐一落とし込むイメージです。

特に、SEO、セールスライティングに関しては、ゲームライターにとって非常に重要な技術なので、他に差をつけるために習得することをおすすめします。

精神論も大事にする

専業のゲームライターとなると想像以上にハードな仕事かもしれません。仕事に疲れて、理屈や常識をすべて投げ出したくなる時、最後にモノを言うのは精神論。

常に頭を据えた目標を思い出して、絶対にそこにたどり着くという強い気持ちが最後には物言います。

TO DOリストやカレンダーなど、常に目にする場所に目標を書いておくと頭から離れなくなるため非常に効果的です。

ライターステーションならゲームライターの案件があります

ライターステーションでは、ゲーム関連の案件が多数あります。また、ゲームライター以外の案件もこなしていくことで、ライティング技術を磨いていくことが大切です。

また、ライターステーションなら、直発注のため、仕事が途切れる心配がありません。ゲームが好きで、「好き」を仕事に繋げていきたいと思っている方は、ぜひ挑戦してみませんか?

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