業界ライター

ランサーズで活躍中ならライターステーションとの掛け持ち登録をご検討ください!

フリーランスのwebライターとして独立して、早々に継続案件をたくさん受注できるという方は少ないのではないでしょうか。

実際に筆者も、独立してから最初の数ヵ月は仕事の受注量が安定せず、とても忙しい日もあれば何日も暇になることもあり、不安定な毎日を送っていました。

そんなとき、とても便利に活用できたのが日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ」です!

本日はランサーズの便利な使い方や、使って分かったメリット・デメリットを解説するとともに、フリーランスのwebライターが仕事を獲得していく方法をご紹介します。

ランサーズってどんなサイト?

クラウドソーシングとは、仕事を発注したい人(クライアント)と受注したい人(ランサー ※ランサーズ上での呼び方)が登録することにより、マッチングが可能になる仕事依頼サイトのことを指します。

たとえばあるクライアントが、自社サイトのコンテンツ用に記事を書いてほしい、という案件情報を掲載していたとしましょう。

掲載する際には、案件の概要と合わせて納期や報酬に関する情報も明示します。

ぜひそのコンテンツ記事を書いてみたい!と思ったランサーは案件に応募し、クライアントがその応募内容を見て気に入れば、見事契約が成立するという流れです。

2018年12月現在の情報によると、ランサーズでの依頼総額は2,100億円にものぼっているようです。(ライティング案件以外も含みます!)

ランサーズを利用するメリット・デメリット

筆者は今年独立したばかりなのですが、今年の年間報酬の半分はランサーズで受注した仕事からいただきました。

約1年間ランサーズを実際に使って感じた、メリットとデメリットを解説していきます。

ランサーズのメリット

まずはメリットからご紹介していきましょう。

◆仕事の検索がしやすい!

ランサーズでは、希望する文字単価や文字数を選んで仕事を探すことができます。

キーワード検索機能もあるので、たとえば「恋愛」「婚活」など、自分が得意なジャンルに絞って仕事を検索することも可能です。

また、ライティング以外にもコピーライティングやネーミング、編集・校正といった案件情報も掲載されているので、あらゆる分野で活躍するライターが活用できる仕組みになっています。

◆見積書や請求書発行の手間がない

ランサーズでは、案件の報酬はクライアントから提案される形になっています。報酬額は、掲載されている案件情報からチェックすることが可能です。

また、仕事が終わりクライアントへの納品が完了したら、案件ページ内にある「完了報告」というボタンを押すだけで、あとはクライアントからの支払いを待つだけとなります。

見積書や請求書の発行は、案外時間が取られるもの。ランサーズではこの両作業が不要となるのがうれしいポイントです。

◆仮入金システムがあるので安心

見積書や請求書の発行がないと、報酬未払いのままクライアントが消えてしまうような事態もあるのでは!?と心配になってしまいそうですが、ご安心ください。

ランサーズでは、契約が成立したあと、クライアントが報酬を仮入金するまでランサーは仕事に着手してはいけないルールとなっています。仮入金されていれば、前述した「完了報告」ボタンを押下することで本入金へと進む流れとなりますので、未払いが起こることはありません。

ランサーズのデメリット

続いてはデメリットのご紹介です。

◆単価が安い

ランサーズをはじめとしたクラウドソーシングに掲載されている案件の中には、ときにとても単価が安いものも含まれています。

文字単価0.5円を切るものは当たり前に存在し、中には0.1円という案件もあるほどです。

フリーランスのwebライターとして専業でやっていく場合には、この単価は厳しいものとなるでしょう。

もちろん中には単価2~3円以上といった案件も含まれるので、これは仕事の選び方次第といったところですね。

◆報酬からシステム利用手数料が引かれる

ランサーズは活用することで事務処理の手間が省けるのがメリットですが、その分システム利用手数料がかかります。

具体的には、1案件につき報酬が20万円以上の場合は5%の金額、10〜20万円以下の場合は10%の金額、10万円以下の場合は20%の金額となります。

文字単価1円の案件を受注した場合にも、実際の報酬は0.8円分となりますので、使い始めてすぐの頃はなかなか慣れずに損した気分になってしまうかもしれませんね。

ライターステーションのおすすめポイント

それでは続いて、ライターステーションのいいところをご紹介していきます。特に報酬面において、うれしいポイントがありました。

請求処理が簡単

ライターステーションで仕事を受ける流れとしては、案件担当の方から「こんなお仕事受けてみませんか?」というご連絡をいただき、報酬や納期を確認。問題がなければ、受注可能の連絡をします。

お仕事が終われば、案件ページ内にある「納品する」ボタンを押して、完了です。

よって、ランサーズと同様に見積書や請求書の発行が不要になります。

しかもシステム利用手数料が発生しないので、最初に提示された報酬をそのまま受け取れるのが大きなメリットであるといえるでしょう。

あなたにぴったりな仕事ができる

ライターステーションでは、案件担当の方からそのつど仕事案内の連絡がきます。

書けそうだと思えば受注可能のご連絡をすればOKですし、「ちょっと難しそうだな…」と感じれば辞退することもできます。

自分がしたいと思える仕事を選べるという点も、うれしいポイントです。

案件が豊富

実際に筆者がライターステーションに登録して感じることは、案件の種類が本当にたくさんあるということ!「こんな仕事の案内もくるんだ!」と驚くことも。

スケジュールの関係上、すべての仕事を受注できているわけではありませんが、ときには未経験のジャンルにも挑戦しながらスキルアップを図っていきたいと考えています。

ライターステーションは登録簡単!

ライターステーションへの登録は簡単です。

まずはフォームに氏名とメールアドレスを入力して送信。その後、応募手続きURLが届いたら、自分の経歴や実績、連絡先情報とともに、テーマに沿った課題文を提出します。

これに合格すれば、晴れてライターステーションの会員になれるというわけです。

ライターステーションに登録する

まとめ

筆者も、ランサーズにはとてもお世話になりました。いまも引き続き利用しています。

とはいえ、やはり仕事を受注する上で窓口は多ければ多いほどよいもの。

ライターステーションにも登録したことにより、毎月の収入は以前よりずっと安定しています。

「ランサーズでの仕事に慣れてきた」「もっとたくさん仕事をしたい!」という方は、ぜひライターステーションの掛け持ちもご検討くださいね。

タグ:
シェア:
  • facebook_sns_icon
  • twitter_sns_icon
神村 綾乃

Blogger : 神村 綾乃

2018年1月よりフリーライターとして独立。得意分野は「婚活」「結婚」「人間関係」。デジタルネイティブのためなんでもすぐ調べる癖あり。スマホは親友。知らない分野の記事執筆でも、一旦挑戦してみることにしている。モットーは「思い立ったが吉日」