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翻訳ライター募集中!語学力を活かして幅広く活躍しよう!

本業や副業で語学力を活かせる、翻訳ライターというお仕事をご存知でしょうか。翻訳ライターは、身の回りにある和訳された文章からビジネス向けの文章まで幅広く関わることが出来ます。今回はそんな魅力的な翻訳ライターについて紹介していきます。

翻訳ライターとは?

翻訳ライターとは、外国語の文章や音声を日本語に訳して文章にするお仕事です。
あなたの持っている語学力を活かしそれを本業や副業として充実させることが出来ます。

仕事は主に英語の和訳が多く、書籍や音楽歌詞、映画字幕などの身の回りでよく見かけるものから、専門的な海外のビジネス文章まで。

ただ訳すだけではなくわかりやすい文章にする必要があり、知識だけではなく表現力と文章をすぐに判断できる能力が求められています。

近年人口知能やビッグデータの活用で機械翻訳の精度が高まっており、翻訳家として生き残れるのはわずかと言われています。

そんな中、翻訳と海外情報をベースに付加価値のある記事を提供する、翻訳ライターとしての働き方が注目されているのです。

翻訳家ライターに必要スキルは?

ここでは翻訳ライターになるためには、どのようなスキルが必要か見ていきます。大きくわけて必要なスキルは語学力・翻訳力・専門知識・調査力の4つです。

なかでもある程度の語学力は必須であり、これがないと翻訳ライターとしての活動は難しくなってくるでしょう。

その上で原文の意味を自分なりにくみ取り、それを別の単語に置き換えて第三者が見て分かりやすいように表現する翻訳力が必要になってきます。

また、さらに専門知識も必須。実務翻訳では専門分野に関するものが多く求められます。該当する分野の専門英語の知識も必要となってくるでしょう。

それでも知らないことも出てくるので、その時には調査力も必要です。翻訳ライターには、この4つのスキルをフルに活用することが求められています。

語学力や翻訳力

翻訳ライターは、外国語を和訳して記事にするお仕事です。今はまったく語学力がなくても、もともと語学に興味があり基礎から学んでいく気持ちのある人ならば苦労の末、翻訳ライターとして活動することが出来るかもしれません。

ですが、ほとんどの翻訳を仕事にしようとする人の多くがある程度の語学力を持っているのです。つまり全く語学力がない場合はかなり難しくなってしまうのでオススメできません。

言い換えればある程度基礎ができていれば、仕事をすることは可能です。もし英検一級などを持っていれば非常に有利になるでしょう。

しかしそのような方も文章を多読・精読することで、文法力やライティングスキルを磨いていくことは必要です。

翻訳力は同じ道を目指す仲間と切磋琢磨できる翻訳学校に通うことで身につけることが出来ます。翻訳学校には通信制もあるところが多く、さらには書籍や中学高校の教科書などでの対訳の読み物を数多く読み学ぶことも可能。

英語学習に必要なことのほとんどは中学・高校で勉強するので、独学で翻訳力を身につけることが出来ます。

このように時間に制限のある副業で翻訳ライターとして活躍したい場合でも、翻訳力は充分身につけることが可能なのです。

専門知識や調査力

専門知識は色々な専門書や関係する記事を沢山読むうちに自然に身に付きます。専門書には様々な情報が書かれているので日々の生活やライティング業務の中で興味を持って知識を得るという姿勢は必要です。

そうするうちに自然と専門知識を持ってライティングすることが出来るようになってくるのです。

一方、調査力はライティング業務を始めてすぐの初心者にとっては難しいかもしれません。

どうしても莫大な情報量の中から必要なものを見つけ出すのに時間がかかってしまいます。

しかし、辞書やインターネット、書籍から数多く調査を行ううちに慣れやポイントがわかってきます。

そうなってくると、欲しい情報を的確に早く探し出せるようになるのです。読み手の困っている情報を見つけ解決策を海外の情報を参考に記事に付加価値をつけて発信するためには、SNSや海外の検索エンジンを使用することも必要になります。

調査力は翻訳ライターのみならず様々な仕事でも役に立つスキルなので、もし自信がなければ数多く他の案件をこなし磨くことも可能です。

翻訳家ライターの仕事の探し方

翻訳ライターは企業に勤めてお仕事をする場合もあります。しかし全体でみると雇われることなく働くフリーランスのほうが比率として多くなっています。

そうすると翻訳の仕事はインターネットを通じて探すことが多くなり、クラウドソーシングなどを利用する場合が主流になるのです。

翻訳会社と直接契約をして仕事を受注する方法もあります。こちらは高単価での契約になることが多いのですが、スキルがあってもそれを証明できる実績がない場合は難しいかもしれません。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは単発の仕事も多いため経験を積むには良いと思います。しかしクラウドソーシング大手のランサーズを例にすると、翻訳業務を希望する人は5000人弱と非常に多くなっています。

これは登録のみで実際にはほとんど活動していない方や、一応翻訳のジャンルを選択している方も含んだ数字です。

それでも募集される仕事量に対しライターの数が多くなっているのは想像できると思います。さらに案件ごとにテスト記事の提出をする必要がある場合も多いのです。

つまり仕事を得るためには多くのライターと激しい競争をする必要があり、初心者には厳しいかもしれません。

ライターステーション

ライターステーションでは翻訳に関する案件が多数あり、募集をしています。

また、それ以外の案件をこなすことで翻訳ライターとして必要なライティングスキルを磨くことも可能。初心者であっても編集者からライターさんへの丁寧なフィードバックも行うので、ライティングスキルをあげることが出来ます。

さらにライターステーションは直発注のため、仕事が切れる心配はなく継続的に報酬を得ることも。仲介手数料が発生しないので、その分記事・文字の単価を高く設定してあります。

翻訳ライターに興味がある、語学力を仕事に繋げていきたいと思っている方は挑戦してみるといいかもしれませんね。

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Blogger : 佐藤 誠