Webライターの稼ぎ方

Webライターは仕事の8割が情報収集?!効率の良い情報の集め方をご紹介

Webライターのお仕事は「8割が情報収集」ともいわれるほど、Webライターにとって情報収集は大切なことです。すでにWebライターとして活躍している人の中には、この「情報収取」に関して頭を悩ませている人もいます。実際にWebライターとして情報収集をする際に大切なことや、心構え、具体的な方法についてご紹介します。

Webライターのお仕事は書くだけじゃない!情報収集が大切な理由

Webライターはライティングの前に準備が必要です。その準備とは「情報収集」です。読者に誤った情報を与えないために正しい情報を得るためうや、記事のターゲットを決めたり「より読んでもらえる記事」を執筆するための情報収集を行います。この情報収集を怠ってしまうと、全く読んでもらえない記事になってしまう可能性があるので、Webライターにとって情報収集はとても重要な作業のひとつです。

Webライターが情報収集をする際の心構えとは?

「情報収集」と一言にいっても、どんなスタンスで行えばいいか?わからないという新人ライターがたくさんいます。そこで、情報収集を行う上で大切な「心構え」について、ご紹介します。

心構え(1)先入観を捨てる

Webライティングは、ターゲットとなる読者(ペルソナ)を決めてから、そのペルソナに合った情報を収集します。その為、先入観をもったまま情報収集してしまうと、読者の求める記事とはかけ離れてしまい、結果として読んでもらえる記事にはなりません。その為、ライティングを行う前の情報収集では、先入観を捨てるというのはとても大切です。

心構え(2)自分なりの意見を持つ

情報収集を行う際に「自分なりの意見を持つ」ということも大切です。例えば商品の紹介をする際に、「これはいいものだ」という意見を持ちます。すると情報収集中に批判的な情報を目にすることもあります。そこでしっかり前提があれば、真逆の情報が目に入った場合でも、最後までブレずに執筆できます。また、「これは女性にいいものだ」と思って情報収集をはじめて、実は男性にとってもいいものだとわかった時、情報収取をして気づいた内容をネタとして入れることもできます。

心構え(3)全ての情報を信じない

インターネット上にはあらゆる情報があふれていますので、情報の中には正しくない情報や真偽が不明な情報もあります。そのすべてを信じてしまっては記事が書けなくなってしまいますので、「おかしいな」と思った情報は信用せず、他にも同じような情報が載っているか、国の機関や有名な企業のサイトなど、信頼できるサイトの情報を参考にするとが大切です。

心構え(4)情報の鮮度を意識

インターネットにはさまざまな情報があり、その中には情報の古いものもあります。古いものが一概にダメというわけではありませんが、調べている情報によっては使えない情報もたくさん残っています。例えばグルメ系の記事を執筆していて、既に閉店したお店の情報を集めていても意味がありません。また、研究結果を調べていて「5年前の情報だから古い」と思っても、実はその研究の分野では最新の情報だったということもありますので、情報の鮮度も意識すると良いでしょう。

心構え(5)情報集める範囲を意識

(2)の「自分なりの意見を持つ」と似ていますが、情報収集をする際は、予め集める範囲を意識することも大切です。商品紹介の記事を書く場合、口コミ情報は載せるのか、成分や素材の詳しい説明まで書くか、など、予め決めておかないと際限なく情報が集まってしまい、収集が付かなくなってしまう恐れがあります。

他のWebライターがやっている情報収集の方法とは?

心構えとして意識しなくてはならない項目がたくさんあり、「情報収集って難しそうだな」と思ってしまうかもしれませんが、慣れてくると自然に意識できるようになってきます。そして、実際に情報収集をする際、なかなか情報が見つからない場合もあります。そんな時、他のWebライターはどのような方法で情報収集をしているかをご紹介します。

情報集の方法(1)インターネットで検索する

Webライターが情報収集を行う場合、まず使うのがインターネット検索です。検索ワードによって集められる情報が異なり、さらに情報は無限大なので、とても便利なツールです。しかし、Google Chromeブラウザを使用している場合は、自分の趣味や嗜好が反映された検索結果が出てしまう場合があるので、できれば「シークレットモード」での検索をおすすめします。

情報集の方法(2)新聞を読む

最近ではなかなか新聞を読まない人も多いかもしれませんが、時事ネタジャンルや経済ジャンルなどを執筆する場合は、社会情勢に関してあらゆる方向にアンテナをはっておくのも大切です。自分の執筆ジャンルに合った新聞を購読したり、新聞で書かれている表現を勉強したりもできるので、新聞を読む事でライバルに差が付けられるかもしれません。

情報集の方法(3)雑誌や関連書籍を読む

執筆ジャンルによっては、インターネット上にあまり情報が載っていない場合があります。そのような場合は、関連書籍や雑誌などを読んで情報収集すると良いでしょう。できれば本屋さんではなく、図書館などたくさんの本がある中から情報を収集することで、より広く情報が集められます。

情報集の方法(4)施設やお店に行ってみる

観光地やお店、施設情報などの記事を執筆する場合、インターネット上で収集できる情報だけで記事を作ると、他の競合サイトと似たり寄ったりな記事が出来上がってしまう恐れがあります。もし、そのスポットが近くにあり、足を箱寝る状況であれば、実際に行ってみて情報を集めるという方法もあります。赤ちゃんのおむつ交換台の有無や授乳室の情報、駐車場の情報など実際に足を運んだからこそわかる情報を入れることで、他のサイトとの差別化をすることが出来ます。

情報集の方法(5)取材をする

お仕事についての情報や企業情報、その道のプロについての情報を記事にする場合、思い切って取材を申し込むという方法もあります。ただし、取材を伴う場合は、多くの場合事前に「取材+ライティング」という形でお仕事を受けることが多いので、通常の案件で取材を行うということはありません。情報収集の方法の一つとして頭の片隅に入れておくだけで良いでしょう。

Webライターが効率良く情報収集するためのポイントとは?

SEOの心得があるWebライターならわかると思いますが、まずは「どういった情報が必要か」を考える必要があります。 そしてある程度記事の構成を決め、必要な情報を集めていくということを意識しながら情報収集をすることで、ダラダラと時間をかけて情報収集せずに済みますので、ぜひ意識してみてください。

ライターステーションなら『指示書』があるので情報収集も楽ちん!

初心者Webライターの場合は、情報収集をするだけでもかなり時間がかかってしまうという悩みを持つ人もたくさんいます。そんな人には『指示書』があるライターステーションのお仕事がおすすめです。案件にもよって異なりますが、大枠の構成やどのような内容を書けばいいか、参考サイトなどが指示書にまとまっているので、情報収集の時間を短縮することが出来ます。なるべく情報収集に時間をかけずに記事を書きたいという人は、ぜひライターステーションへ登録してください。

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ppCOT

Blogger : ppCOT

全くの素人からスタートし、現在までに「旅行」や「コスメ」「家電」「妊娠・出産・子育て」などのジャンルで執筆経験あり。ご縁があってライターステーションマガジンを担当させていただいています。第二子出産を機に、Webライターとして独立した専業ライターです。