Webライターの稼ぎ方

仕事が続く継続ライターになる方法、教えちゃいます。

継続して仕事を頼みたくなるライターになろう!

「お仕事を依頼されることはあるけれど、なかなか次につながらない……」なんて悩んでいませんか。いちど仕事したきりでその後まったく依頼がないと、文章の出来が悪かったのかと不安になってしまいますよね。

しかし、「もう一度あのライターさんに頼みたい」と思われる要因は、単に仕事の出来の良し悪しでない場合がほとんどなのです。

編集者はどんなライターに継続して仕事を頼もうと思うのか。3つのポイントで考えてみましょう。

ポイント1:納期を守ることは大・大・大前提

書籍やWebサイトの制作において、納期は厳格な意味を持ちます。納期を守らねばならない理由はクライアントの意向、スケジュール進行などさまざまですが、根底にあるのは「信用」。編集者もライターも制作にかかわる人は皆、成果物という形の「信用」を取り扱っているのです。

他人から信用を得るためには、約束を守り続けることが一番の方法。そして、編集者とライターの間で、目に見えるもっともわかりやすい約束が、「納期を守る」ことなのです。

継続して仕事を依頼されたいと思うのなら、まずはパートナーを信用し、納期を必ず守りましょう。そうした先に、あなたのことを信用してくれる編集者がついてくるはずです。

ポイント2:丁寧なレスポンスを心掛けて

メールや電話のやり取りなどがメインで顔を合わせない間柄の場合、つい仕事そのものに注力することに気が行ってしまい、返信や受け答えへの配慮が希薄になりがちです。

しかし、その人が持つ人となりや性格の印象というのは、思いのほか強く作用しているもの。作業依頼に対する返事が丁寧であったり、連絡が欲しいことにすぐ返信してくれたり、不明点をすぐ聞いてきてくれたり。レスポンスを丁寧に、密に心掛けることは、あなたの印象を格段に良くします。

顔の見えない間柄だからこそ、実際に話すよりも丁寧さと迅速さをもってコミュニケーションをとることが、大きな信頼につながります。

ポイント3:あなたにしかない独自性と専門性

他の人には書けない情報収集力や知識、筆致を持っているというのも、ライターとしての強みになります。ある業界についての知識を深め、あるいは経験し、その人にしかできない表現方法や情報を示せるようなライターは重宝されます。

そうなるためには、とにもかくにもまずはインプット。人間、知らないことは書けませんし、ちょこっと調べただけで書いたテキストはやはりそれなりの出来になるものです。

実際、文字数を稼ごうとしているだけで少ししか調べていないな、というテキストを提出するライターさんは少なからずいらっしゃいます。そんな中で、編集者も「へぇ~!」と思ってしまうような内容が上がってくれば、次もこの人がいいなあと思わずにはいられないものです。

また、特別な知識や経験がなかったとしても、後の編集作業がしやすいように見出しや改行位置を工夫するなどのひと手間を加えるだけでも、それらの配慮がない文章と比べるとかなり印象が変わってきます。人が知らない知識を持ち、やっていない手間をかけること。ここにも「依頼されるライター」になるための秘訣があります。

ライターステーションでスキルを磨こう

「継続して仕事を頼みたくなるライター」について、なんとなく掴めたでしょうか。ライティング技術の向上とともに、ぜひ今日からでも実践してみてください。数をこなし、細かなことからコツコツと信用を得られれば、きっと編集者の印象も変わり、何度も仕事を依頼されるライターに近づけるはずです。

今すぐ実践したいけど、そんなにいくつも案件を持っていないよ……という方!ライターステーションではあなたのような向上心のあるライターさんを随時募集中です。編集者とのやり取りはシステム化されていて安心ですし、もちろんライティングに必要な情報提供などについても全力でサポートします!

文章力も人間力も高い「いくらでも仕事がもらえる」ライターになるために、是非チャレンジしてみてください。

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