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読まれるメルマガの書き方とは?

メルマガの目的は、読まれることにあります。それには、メールを開封してもらわなければなりません。今回は「読まれるメルマガの書き方」について解説していきます。

満足度の高いメルマガの作成方法

読み手が、読みづらい文章だと思った瞬間に読まれることはありません。見た目の書き方や文章の構成など流れるように、ペースを崩さず読んでもらえる文章を書かなくてはなりません。

 改行や余白の入れ方

「この文章読みづらい」と思われてしまったら、その時点で読むのをやめてしまいます。基本的に1行の文字数は25~30行が理想です。パソコンやスマホは上下にスクロールする動きになります。

そのため横に長い文章はとても視線を動かさなくてはならないので、目が疲れてしまうのです。適度に、句読点を入れながら、だらだらと長くならないようにしてください。

また文章のブロックは、4行までが適当です。そして、長くなった文章や区切りでは、余白を挟むと読みやすくなります。

 構成

メルマガは、読者にとって読みやすい文章でなければなりません。スムーズに読んでもらえるメルマガの構成は以下の流れです。

ヘッダー

メールを開いたときに最初に目がいくヘッダー。たとえば、「〇〇セミナー募集」「第何回目〇〇についての法律談」などに加えて、名前やURLやメールアドレスをいれたりする箇所です。

どこから、どのような内容のメルマガなのかがわかるようにしてあげると、怪しいメールとは思われないですし、興味のある人は開封しやすくなります。

また、その部分を太めや2重にした罫線や装飾してあげると、印象深くなるでしょう。

リード

本文に入る前の文章になります。リード文は、「こんにちは!〇〇です。」といった挨拶などから入り、本文を読んでもらえるような読者が興味をそそる書き出しで本文に誘ってあげてください。

「とても続きが気になる」「早く先が読みたい」と読者の感情をそそることが大事です。。

目次

書籍でも同じことが言えますが、最初に目次があると読者はその文章の構成や全体像を理解がしやすくなります。

特に大事な部分はどこかなどの判断もできて、読んでくれるでしょう。長い文章になっている場合は、見出しをつけると読者は疲れずに読み進めやすくなります。

 本文

一番伝えなければならない部分が本文です。内容的なこともそうですが、「読点を使いすぎて、一文が長い」「改行が少ない」「余白がない」「漢字が多い」「まわりくどい書き方や、同じ文末が続く」「冗長な文章になっている」など気をつけなくてはなりません。

読者が読んでくれるには、「文章の法則(型)」などを使うのはおすすめです。やはり流れが大事ですし、書き手は自分が書きたいことをかくのではなく、読者に伝わるような文章を書かなければなりません。

せっかく、ここまで読み進めてくれた読者がここで離脱しないように読んでもらえる書き方を心がけてください。

 あとがき

今まで読み進めてくれた読者も、内容によっては文章が長かった、少しわかりづらかったなどすべてを理解していないことはあります。

そこで、最後のところでは、それまでのまとめとして簡単に今までの文章の要約を箇条書きで書いてあげることで、最後に腑に落ちて読者に対しても親切ですし、納得してもらえるのではないでしょうか。

 フッター

フッターには、発行者の情報(名前や住所、会社名や発行元のURL、メールアドレスなど)と配信解除のURLは必ずいれなければなりません。

ここまできっちりこちらの情報を記載することで、読者からは安心感をあたえられますし、信頼もしてくれます。

メール配信をやめたくても、どこを押せばいいのかわからないなど、スパムメール扱いされてしまうのは信頼関係などありません。この部分まで気を付けましょう。

 メルマガを最後まで読みたくなる3つの法則

セールスコピーを書く際には、これから紹介するような文章の法則(型)があります。ここでは、その代表的な3つをご紹介します。

 BEAFの法則

それぞれ頭文字をとって、表現しています。

[B]Bnefit(ベネフィット)

これは読者が商品・サービスを購入などした際に得られる価値のことです。

メリットと勘ちがいされますが、単純にメリットとは特徴になります。文章を読んだときに、「それは私にとってどんな価値があるの?」と思えるものです。

[E]Evidence(エビデンス)

立証されている実績や証拠のことになります。数値化されたデータやグラフや表などをだしてあげることで、信頼性が高まります。

具体的でかつ、その商品をつかった人の評価があれば、それだけで証拠になります。

[A]Advantage(競合性優位)

競合他社の扱っている商品・サービスが自社のものと違うということを読者に伝えることがここでは重要です。

自社の商品・サービスがどのような興味深いストーリーを語ることができるかで、購買意欲をかきたてます。

[F]Feature(特徴)

この法則では、最後に商品・サービスの特徴や細かい情報を伝えます。

最初にメリットなどバックグラウンドを伝えて、あとから商品の特徴を知ってもらえれば、この時点では商品に対する感情がたかまってきていますので、あとは後押しをしてあげるだけです。

 PREPの法則

この法則は最初に結論を言ってあげるところが特徴です。とても優れた文章の法則になります。当然、メルマガにも応用できます。

[P]Point(結論)

最初に結論を述べてあげます。結論が最後まで分からないと、人は気持ちが継続できないということもありますので、導入文の段階ではっきりと先に結論を伝えます。

[R]Reason(理由)

導入文で書いた結論について、その理由を述べなければなりません。「なぜなら、、、」「なぜかというと、、、」「この理由は、、、」などから書き出すイメージです。

[E]Exsample(具体例)

その理由については、具体的な内容で説明してあげる必要があります。「例えば、、、〇〇について」具体的にはこのような方法があります。

実際自分が経験していたり、このようなことがおこなわれていますよ、というように読者がイメージできるようなことを書きます。

[P]Point(結論)

最後に全体的に話したことを、最初に述べた結論とあわせてまとめていきます。このようにもう一度結論を述べることで、文章に一貫性が生まれ、読者にメッセージが伝わりやすくなります。

 SUCCESsの法則

人間の心理をとらえられている流れになっているので、メルマガなどのWebマーケティングにおいて効果的です。

[S]Simple(単純明快)

導入部分として最初にわかりやすいということは重要です。大事なのは次の文章を読んでもらえるようにかかなければならないことですから、わかりやすく伝えるように単純明快に書いていきます。

[U]Unexpected(意外性がある)

人は意外な出来事や表現にビクッとします。ここで興味を持続させる必要があります。

「危険!ポテトチップを1袋食べただけで、油まみれの中華料理をおなか一杯食べたことと同じです」というとどうでしょうか。「そんなにすごいの?」となるでしょう。

[C]Concrete(具体的である)

意外なことを伝えた後には、具体例やデータなどわかりやすく想像できるような表現をしてあげると良いでしょう。「このサプリ2個で野菜1日分と同じ」など。

[C]Credible(信頼性がある)

なかなかこちらが提示した文章だけでは、信じてもらえない場合があります。やはり、権威性のある人が言っている、その商品を使った人の声があると信憑性が高まります。「内科医の〇〇先生が推薦!」など。

[E]Emotional(感情に訴える)

今まではデータ的なことで表現していたので、そこまで心が動かされていない場合もあります。ここで読者の悩みや痛みに共感してあげる必要があります。

「痩せようと努力してもどうしも痩せられない、そんなことに悩んでいませんか?私も1年前までは〇〇〇キロでした」

[S]Story(物語性がある)

最後の場面ではストーリーを語るように書いていきます。人は物語が好きです。子供の時にお母さんに毎日、昔ばなしを読んでもらった記憶は忘れないと思います。多くの方は映画や小説が好きです。物語調に語ってあげると引き付けられてしまいます。

企画が大切

そもそもメルマガを書く上で読まれなければ全く意味がありません。それは多くの読者がもとめていることはなんなのか、最近はこんなことが流行っている、話題になっているということを意識しなければなりません。そのためにどのような企画を提供できるかを考えて下さい。

 目的を明確にする

そのメルマガは何のために書くのかコンセプトをはっきりさせてください。ある商品・サービスの売り上げをあげたいのか、ある有益な情報を多くの方に知ってほしい、紹介したいなどを明確にしておくことです。

 誰に送るのか決める

そのメッセージは誰に向けて送るかを考えてください。その情報はどんな人が欲しているのか、ターゲットを決めないと、必要のない人にいくら情報を送っても意味がありません。

 何を送るか

ターゲットを決めたら、その人にどのようなノウハウを送り、どうなってほしいのかを考えてください。

たとえば、健康を気にしている人には「健康的に生活できる食事改善法」や、人と話すのが苦手な人に向けてなら、「気軽に人と話せるストレスにならない会話術」など。

ビジネス関連であれば、「マーケティングや集客法」などテーマを決めてください。

 まとめ

ここまで、読まれるメルマガについて解説してきました。多くの方がメルマガの書き方がわからない、メルマガを書いても誰にも読まれない、そもそも書き方がわからないという声を耳にします。

まず大事なのは、誰に向けて書くのか、何を伝えているのか、読んでくれた方がどうなってほしいのかを考えて書かないと読まれるメルマガにはならないということです。

現在は、このような悩みを持っている方でも、あなたに代わって、質の高いコンテンツを提供できるサービスがあります。

ぜひ、個人でも企業でも売り上げや既存顧客の満足度をあげたいけど、効果のあるメルマガをどうやって書いたらいいか悩んでいる方は、ご利用してみてはいかがでしょうか。

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